平安女学院大学

グローバル時代を生き抜く学びに触れることができた―オープンキャンパス【9/23(月・祝)】
1週間前の連休とは打って変わった秋の好天に恵まれたオープンキャンパス。
2014年度からさらに新しく生まれ変わるコースとプログラムは、受験生や保護者の皆さんの注目を大いに集めました。

☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆KYOTO◆

ますます入学したくなった

女性らしい授業などがあって、いいと思った

楽しそうで、「もっと学びたい!」と思った


◆TAKATSUKI◆

皆さん夢に向かって精一杯がんばってて、素敵です

女子だけで大丈夫かな、と思っていたけど、先輩の話を聞いて、楽しそう!と、気持ちが変わった

英語に力を入れるようなカリキュラムになるところもいいなと思いました

iPadを使ったミニ講座がよかった


京都キャンパス(国際観光学部)

東京オリンピックのプレゼンテーションをほうふつとさせる内容で行われた国際観光学部のオープンキャンパス。
舞台は有栖川宮旧邸「有栖館」。着物姿も凛々しいMC役の学生のリードで進行したプログラムは、まず学部紹介と留学の説明からスタートしました。
ミニ体験授業は「和のおもてなしで感じる季節感」をタイトルに、担当講師が和服の説明や所作などをレクチャー。
並行しておこなわれた受験講座では、真剣な面持ちの参加者が熱心に耳を傾けておられました。
お昼は本学特製の「京の雅弁当」。みんなでお箸を進めながら、会話の輪が広がりました。昼からは、「マイ文香」づくりにチャレンジ。先輩学生も一緒になって、世界でたった一つの文香づくりに取り組み、できあがった文香はそのままお土産に…。
打ち解けた雰囲気の中、テーブルに出された日本茶と「月見団子」を楽しみながら、参加者と教員・在学生の交流が行われました。

img
img
img
img
img

高槻キャンパス(子ども学部/短期大学部保育)

高槻キャンパスのオープンキャンパスは、指定校推薦入試の高校内での選考会も終わったこの時期、保護者とともに最終的な志望校確認のために訪れる受験生もいました。
今回、子ども学部が2014年4月からスタートする「グローバル・ティーチャー育成プログラム」の内容が初めて公開されました。
子ども学部は、午前中、新プログラムの概要発表が行われたのち、今年から必修化された「日本の伝統文化(茶道)」を実演。裏千家今日庵から関根秀治伝統文化研究所長ら幹部の方々が、茶室でお茶のお点前を披露しました。
午後は「電子黒板を使った最先端ICT教育」「英語ブレンディッドラーニング」について、教育現場で求められる最新メソッドを体験学習してもらいました。
保育科は、午前が「絵本とリズム」、午後が「指人形で表現しよう」のタイトルで、体験プログラムを実施。教室は活気にあふれました。
オープンキャンパスと並行して、今年度最終の子ども教室が開催され、地元の多くの親子づれで賑わいました。
img
img
img
img
img
img