平安女学院大学

オープンキャンパスで実体験していただいた、本学ならではの「先生への学び」!(11/17 日)

☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆TAKATSUKI◆

めんどうみが良い大学だなと思いました。
楽しそうな学校だなと思った。
校舎がとてもきれいでした。
みんな仲良しの感じが伝わった。


高槻キャンパス


爽やかな秋空の11月17日、公募推薦・一般入試を控えた受験生と早めの進路対策に挑む2年生の皆さんをお迎えし、高槻キャンパスでオープンキャンパスを開催しました。
子ども学部は「今なら『小学校英語を指導できる先生』に一番乗り!」を、保育科は「保育者になるっていうことは?」を、それぞれのテーマにプログラムを展開しました。
子ども学部のプログラムでは、冒頭「これからの子ども教育とグローバル・ティーチャー育成プログラム」について学部長が説明。続いて「高槻市教育委員会との教育連携による教育実習奮闘記」と「ネイティブ教員による英語指導法ブレンディッドラーニング」の2つのミニ体験授業を行いました。

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「教育実習奮闘記」は、つい先日大阪府の教員採用試験の合格を勝ち取った学生たちが、自分たちの実習風景のスライドショーを背景に、小学校での実習ぶりを紹介しました。
ネイティブの英語教員の授業は電子黒板を使い、参加者同士がお互いに英語を教えあうなど、ユニークなスタイルで行われました。
保育科は、午前が「秋の実りに感謝する」、午後が「実りのものでつくろう」と題するミニ体験授業。
保育現場の経験豊富な教員が、参加者の皆さんとダンスを踊ったり、豆と色紙を使った工作に取り組んだりしました。先輩学生たちも、お揃いの赤色のポロシャツにチノパン姿で授業に加わりました。
ランチタイムには、軽音楽部の軽快なロックサウンドを披露。午後からは、キャンパスツアー、入試直前対策講座(英語・国語)などのプログラムを行いました。


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