感動のフィナーレ!2013年の最後を飾るクリスマス・オープンキャンパス(12/22日)

☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆KYOTO◆

案内してくれた先輩の礼儀や対応がしっかりしてました
とても楽しそうな雰囲気でした
話しやすくて優しい先輩が多い

◆TAKATSUKI◆

みんな、楽しそうだなと思いました
オープンキャンパスに初めて行ったので、とても印象がよかったです
雰囲気がいい

京都キャンパス(国際観光学部)

高橋先生によるミニ体験授業は、イエス・キリストの降誕までを数える「アドベントカレンダー」を教材に、日本では意外に知られていない、ヨーロッパのクリスマス事情に関する話を中心とした講義が行われました。カナダ出身のシャノン先生の授業では「サンタクロース」という言葉の起源を、オールイングリッシュで解説。サンタクロースとコカ・コーラに関するこぼれ話に、大きくうなずく参加者の姿も…。
ミニ体験授業の後は、学生会主催のクリスマスパーティー。パーティーでは、どの参加者も、ケーキと紅茶を口にしながら、先輩学生や教員との話題に花が咲き、和やかなムードの中で楽しいひと時を過ごせた様子。
その後は会場を移動し、ミッションスクールだからこそ体験できる「チャペルでMerry Christmas!」。荘厳な雰囲気の聖アグネス教会に響き渡るパイプオルガンの伴奏と聖歌の合唱に、クリスマスムードも最高潮。
そして、短い冬の陽が暮れかかる頃、京都の冬の名物とまでいわれる、学生手づくりの「アグネス・イルミネーション」の点灯体験イベントが行われました。「3、2、1」のカウントダウンで一斉に中庭に浮き上がった光のアートに、一同、大きな歓声。参加者の皆さんは、感動冷めやらぬ表情で帰路につかれました。


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高槻キャンパス(子ども学部・保育科)

一般入試・センター試験利用型入試を控えた受験生、既に本学への合格を決めた高校3年生、次年度以降に大学受験を控えた高校年生の皆さんが、キャンパスに集いました。
子ども学部では、「これからの子ども教育とグローバル・ティーチャー育成プログラム」と題した子ども学部長からの次年度新プログラムの説明の後、「聖歌で祝うクリスマス-聖歌と唱歌の意外な関係-」のタイトルで、教員によるピアノ演奏と3人の学生のコーラスを交えたミニ体験授業が行われました。お昼をはさんで、「就職率100%『私たちの就職体験』」のテーマで、幼稚園教諭の採用試験に合格した3人の学生が、それぞれ自分たちの夢の実現に至る体験談を具体的に披露しました。
「入試直前対策」では、本学入試科目の「国語」と「英語」の2教科の出題傾向と対策についての説明が行われました。
保育科のミニ体験授業の午前の部は、「楽器のひみつ」。トランペット奏者である教員の教示により、カメラフィルムのケースを使ったオカリナつくりに挑戦し、完成した楽器で曲を吹いてみました。午後は、「Merry Christmas!」と題した、英語教員によるミニ体験授業で、クリスマスにちなんだ英語の絵本の読み聞かせが行われた後、次のプログラムであるプチイベント『小さなクリスマス』に移りました。温かい飲み物とお菓子も用意され、和やかなおもてなしのひとときとなりました。
15時50分からは、チャペルで「♪チャペルコンサート」が催されました。コーラス部の学生9人の合唱と、音楽教員2人によるピアノとトランペット演奏の協演で、ステンドグラスの光が差し込む中、アメージンググレースなどの賛美歌やクリスマスソングの調べがチャペルに響きわたり、聴衆を荘厳な雰囲気が包みこみました。
コンサートが終わると、チャペル前広場で、みんなで声を合わせてイルミネーション点灯のカウントダウン。トワイライトの中に浮かびあがる真っ白のイルミネーションに見送られながら、2013年のオープンキャンパスは幕を閉じました。


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