山岡学長が、観光業関係者を前に『京都おもてなし街道』を提唱
~「京都観光経営学講座」開講を記念し、講演~


京都市と京都大学主催の「2013年度 京都観光経営学講座」が20日、京都市左京区の京都大学楽友会館で開かれ、山岡景一郎学長が開講特別講義を行いました。講座には、京都の観光業界から若手幹部ら約50人が出席されました。
山岡学長は「続・京都観光のポテンシャル」というテーマで講演。
具体策として「京都南部地域の豊富な観光資源を掘り起こし、京都と奈良をつなぐ新たな観光街道『京都おもてなし街道』を創設するべきだ」との考えを披露。
さらに、「伊勢神宮の前に20年前開業した『おかげ横丁』に見習い、宇治の平等院や伏見稲荷大社の前に『京都版おかげ横丁』を作って集客すればいい」と提案し、参加者の注目を集めました。
今回の開講特別講義では、山岡学長のほか、本保芳明・首都大学東京教授、門川大作・京都市長が講演しました。

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