平安女学院大学

2014年度初めてのオープンキャンパスを開催しました(3/30・日)


荒天にもかかわらず朝から熱心な参加者で賑わったこの日のオープンキャンパス。2年連続で就職率100%を達成した本学が新しい年度を迎える中、熱気に満ちた中でプログラムが進行しました。オープンキャンパス終了前には雨も上がり、参加された高校生と保護者の皆さんは、満開の桜に見送られ、充実した表情で家路につかれました。この日、はるかオーホーツクからやってきたクリオネも会場に登場し、参加者の目を楽しませてくれました。

☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆KYOTO◆

(国際観光学部には)自分のやりたいことがたくさんあり、ぴったりだと思った。

学生さんも先生も、おもてなしがすばらしかったです。

先生や先輩と話していて、生徒一人ひとりのことをしっかりサポートしてくれる教育や留学について知れた。


◆TAKATSUKI◆

就職に関しての姿勢がよくわかりました。安心して進学させてやりたい。(保護者)

やっぱり実力をしっかり身につけるにはここがいいと思った。

一人ひとりに合わせて責任を持った指導をしてくれるところ



京都キャンパス(国際観光学部)

国の登録有形文化財「有栖館」を中心に行われた今回のオープンキャンパス。
最初のプログラムでは、この春に帰国した学生の留学報告として、英語力が飛躍的にアップした学生の勉強法や現地での暮らしぶりなどが紹介されました。今年からニューデビューの「学び発見ゼミ」第1弾は、坂口教授による講義。富士山にまつわる秘話を、正規の授業さながらの雰囲気でレクチャーしました。「京の花見弁当」とおすましの昼食をはさんで、大学周辺の京町家や史跡をフィールドワーク体験しました。そして、すっかり雨も上がった有栖館に戻り、プログラムは「貴品女性のおもてなし茶房」へと移りました。
春にちなんだ和菓子を味わいながらの先生や先輩たちとのフリートークに、参加された皆さんは大いに盛り上がっていました。

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高槻キャンパス(子ども学部/短期大学部保育)

子ども学部の午前のミニ体験授業は「ネイティブによる英語体験授業」。
ネイティブの先生が将棋の駒を使って体験的な授業を披露しました。午後は「楽しく子どもと遊べる造形」をテーマに、担当教授の指導で、色紙で桜を切り取って台紙に貼りました。
保育科の午前の授業は「保育の心理学ー感覚の不思議ー」と題し、手遊びをまじえながらの心理学の講義。午後は教員や学生と一緒に、ビニールの絵本カバーを利用したオリジナルの手提げかばんを作りました。
ランチは、子ども学部の先生が企画し、昨年好評だった食育メニューを今年もアンコール。
キャンパスツアーでは、「子どもランド」と呼ぶのにふさわしい数々の施設を珍しそうに見入る高校生の皆さんの表情が印象的でした。

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