平安女学院大学

4/20(日)オープンキャンパスを開催!


4月20日(日)、2014年度初めてのオープンキャンパスが両キャンパスで行われ、少しまだ寒さの残る中、多くの高校生と保護者の皆さんが参加されました。

☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆KYOTO◆

直接大学生と話をすることができたことがすごくよかったです。

いろいろな先生方や生徒さん(原文のまま)と話せたこと、あこがれの先輩を見つけられたことがよかったです。

女子大のイメージが変わった。


◆TAKATSUKI◆

生徒(原文のまま)が生き生きと勉学に励めるよう先生方がサポートされているのが分かる。

大学生活が楽しみになった。

先生も生徒さん(原文のまま)も感じがよくて、とてもふんいきがよかったです。



国際観光学部(京都キャンパス)

「世界をもてなす女性(ひと)になる~海外のことばと文化に触れて~」をテーマに行われました。今年から、「観光ホスピタリティ・京都学コース」と「外国語特修コース」を自由選択できるようになった国際観光学部の新年度初回は主に「語学と国際観光」をテーマにプログラムが組まれました。「学び発見ゼミ」は2つのゼミの選択制。「オーストラリア観光 聖地ウルルをめぐって」のゼミでは、オーストラリアの先住民の聖地といわれるウルルを題材に、観光を学ぶ楽しさについて触れました。また「会話力につながるリーディング・スキルをマスターしよう」では、CDから流れる英語の問題を解きながら、担当教員が聞き方のコツをわかりやすく手ほどきしました。「みんなでランチ」のプログラムでは、教員や先輩学生といっしょにトッピングバーガーをほおばりました。午後は、留学先の提携校とスカイプでつないでひとときの異文化交流をおこなった後、先日帰国したばかりの留学体験学生5人による体験談を聞きました。午後2時からは世界のお菓子をつまみながら、教員や先輩学生とフリートークを楽しみました。
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子ども学部(高槻キャンパス)

子ども学部では今年から「グローバルティーチャー育成プログラム」がスタートしました。午前は簡単な学部説明の後、緑豊かなキャンパスを教室としたミニ体験授業「春の身近な自然の不思議を探そう~春の草花で遊ぶ~(野本春美先生)」を実施。たんぽぽ風車など春の草花遊びを楽しみ、子どもに教える前にまず自ら体験することの大切さを学びました。すっかり定番となった食育ランチは、今回はタケノコご飯と三食団子のデザート。ヘルシーでおいしさも満点と、大好評でした。ランチタイムには、コーラス部によるミニコンサートも行われ、参加者からは大きな拍手が送られました。昼からの「ネイティブによる英語体験授業」では、カードを使ったオリジナルのストーリー作りに挑戦。グループ別に英語でストーリーを発表しました。
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短期大学部保育科(高槻キャンパス)

新任の先生をまじえ、保育科の教員が勢ぞろいしたオープンキャンパス。午前のミニ体験授業「ことばのリズムで遊ぼう(金子眞理先生)」では、音楽に合わせたリズム遊びを体験しました。また、絵本の読み聞かせも披露。「リズムは子どもに興味をもたせるためにも重要」と、躍動感にあふれた読み聞かせで参加者の心を惹きつけました。ランチタイムをはさんで、午後の授業「たんぽぽの秘密(保育科教員・学生)」では、学科長でもある岩渕善美先生がたんぽぽの種類の見分け方を講義しました。その後、川北典子先生が考案した「たんぽぽのポストカード」を作成しました。

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