平安女学院大学

薫風の中、オープンキャンパスを開催しました(5/25・日)


☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆KYOTO◆

おもてなしの作法がある生徒(学生)がたくさんいる

良心的な学校で、親しみがわく家族的な学校

ないと思っていた留学コースがあって、選択の範囲が増えた


◆TAKATSUKI◆

私が思っていたよりすごく親しくてびっくりです

学生さんたちがみなさん素敵なんで、楽しそうですごくよかった

自然で過ごしている感じがとてもよかったです


京都キャンパス(国際観光学部)

「あなたもなれる、本物の大和撫子」をテーマにしたオープンキャンパスは、和服姿の学生2人によるオープニングトークで始まりました。
冒頭、学部の概要と話題の留学プログラムの説明に続き、「学び発見ゼミ」が2つのテーマに分かれて行われました。
永田講師によるゼミ「知って得する・気品女性の和の作法」は、有栖館の広間を中心に講義と実技を交えて行われ、美しい立ち方、座り方やしびれにくい正座の仕方、訪問時の履物の脱ぎ方のほか、自然な笑顔の作り方などが紹介され、高校生、保護者の皆さんも真剣なまなざしでトライされていました。
室町館の教室での平居准教授によるゼミでは、漫画『ONE PIECE』の紙面を通して観光とは何かを、わかりやすく紹介しました。
「学び発見ゼミ」の後は食堂に移動し、ランチタイム。教員や在学生とともに高校生、保護者の皆さんで一つづつののテーブルを囲み、特製の「大和撫子弁当」を楽しみました。ランチタイムのさなか、KBSラジオで活躍中のベテランパーソナリティである武部宏様がサプライズでご登場。参加者の皆さんに向けて熱いメッセージを送られました。
午後のスペシャルプログラムは、茶道裏千家の関根先生による茶道の実技体験。老舗老松のお茶菓子を召し上がりながら、日ごろなかなか聞けない茶道の心得と作法をたっぷりと味わっていただきました。みなさん一様に満足そうな笑顔のまま、次のトークプログラムへ。お菓子をつまみながら、教員や先輩学生と、ざっくばらんに会話を楽しみました。

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高槻キャンパス(子ども学部)

午前のミニ体験授業は、「遊びで育つ子どもの社会性~子どもの遊びを体験してみよう~」。子どもが遊びを通して身につける社会性について、子ども目線でおもちゃに触れながら体感しました。自分自身の子ども時代を思い出してか、けん玉のプレーに思わず夢中になる皆さんの姿も見受けられました。
子ども学部特製の食育ランチは、夏野菜をふんだんに使ったオリジナルカレーに、ヨーグルトのデザート。軽音部の学生による演奏に手拍子がわきおこるなど、ランチタイムは大いに盛り上がりました。
午後のミニ体験授業では、今年度から始まったネイティブの教員による英語授業を体験。参加者とキャンパスアテンダントの在学生がグループになって、「先週したこと」を英語で発表しあいました、最初は緊張気味だった参加者の方も、先輩学生のリードで次第に打ち解けていました。

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高槻キャンパス(短期大学部保育)

午前のミニ体験授業『「風を感じる」~保育者から見た自然現象を科学する~』では、日々何気なく感じている自然現象を、学科長の岩淵教授が理系の目線で解説。煙突から吹き出ている煙や雲の形などからその日の天気を知るということが子どもとの遊びの中でいかに重要か、などの話に参加者の方も大いにうなずかれていました。
この後、先月の宿泊オリエンテーションで披露したオペレッタを、学生が発表。息のあった演技に参加者の方からは大きな拍手が起こりました。
ランチタイムをはさんで、午後からのミニ体験授業では「風を感じるものづくり」というテーマのもと、みんなで風車づくりに挑戦しました。
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