世界に通用する「国際儀礼士」を目指して~国際儀礼士対策講座で山岡学長が講義~(6/11・水)


「国際儀礼士」とは、世界標準のマナーやエチケット(protocol)を体得し、企業や行政機関などで接遇や外交の任を担える能力を持った人をいいます。本学では、国際観光学部の開設とともに4つの独自検定制度を設けました。その一つである「国際儀礼士検定」の合格を目指し、このたび「レベルアッププログラム」の一環として「国際儀礼士検定対策講座」を開催しました。
6月11日(水)に、国際観光学部1年生全員を対象に行われた講座では、山岡景一郎学長が50分間にわたって講義を行いました。その中で、山岡学長は、「国際儀礼とは国際的に通用するマナーやエチケットのことをいう。
国同士が互いに尊敬しあい、平和を維持することが大切である」などと前置きした後、敬称の使い方、国旗を掲げる順番、車やエレベーター、部屋、ソファの席順など、国際的に通用する振る舞いについて具体的な事例を挙げて講義しました。
さらに、今後グロ―バルに活躍するには、各国で異なるボディーランゲージや土産の風習などにも理解を深め、自然に相手に好感を与えたり、親切にできたりすることが重要であることなども指摘し、学生たちの学ぶ意欲を喚起しました。
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