平安女学院大学

オープンキャンパスを開催しました(10/18・土)


☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆国際観光学部(京都キャンパス)◆

今回初めての授業で、とても分かりやすかったです。

生徒(学生)さんが仲良くて、来たいと思った。

◆子ども学部(高槻キャンパス)◆

将来の仕事のための勉強がいろいろできそうだと思った。

自然がいっぱいで、先生や学生さん同士が仲が良く、楽しそうだった。

◆保育科(高槻キャンパス)◆

行事など、とても楽しそうで、先生方も全体的に雰囲気がよかったです。

ピアノ室もたくさんあり、良かったと思う。

これ以上ないというくらいの好天に恵まれたオープンキャンパスでした。
高校での様々な行事と重なっていたこの日、参加者数としては今までほどではありませんでしたが、皆さん熱心にプログラムに参加していただきました。

京都キャンパス(国際観光学部)


学び発見ゼミ
img「覚えない・調べない・英語でものを考える~史上最高の英語上達法~」(吉岡 教授)

英語をマスターするための、意外に知られていない攻略法を紹介しました。
一見簡単でどこでもできるような、そんな学習の繰り返しが英語上達のカギにナル、というお話。リスニングテープを聞きながら、参加者みんなで問題を解きました。
学び発見ゼミ
img
「歩いて味わう江戸浪漫~京都御苑とお屋敷をたずねて~」(栗本 准教授)

キャンパスを飛び出し、大学の西隣にある御所で野外授業を行いました。最初に、最近修復された閑院宮邸跡を見学。近年、発掘され当時の形を再現された池を散策したあと、拾翠亭などへ移動し、東京へ遷都されるまでの京都の歴史を、短時間で堪能しました。
ランチタイム
img

ふわふわオムレツに、秋の旬のきのこをトッピング。教職員とテーブルを囲み、本学ならではの和やかなランチタイムを楽しみました。
スペシャルプログラム
img「ネットとライブで留学疑似体験」

現在、アメリカへ留学中の2年生の学生と会場をスカイプでつなぎました。ネイティブ教員の英語での質問に流暢な英語で答える学生のようすに、留学の成果がおのずと感じ取れました。参加された高校生からは、現地での生活費や授業内容などに関しての質問が出されました。
フリートークプログラム
img「~留学する国にちなんだお菓子とともに~」

本学の語学留学対象となっているアメリカ、オーストラリア、中国など各国のお菓子を口にしながら、教職員や先輩学生たちと、ひとときのおしゃべりタイム。参加者からは将来就きたい仕事の話など、初対面とは思えない、ざっくばらんな会話が交わされていました。

子ども学部(高槻キャンパス)


ミニ体験授業
img 「小学校の教室からのホットレポート~教育実習奮戦紀~」三木教授

教育実習経験者の体験談が披露されました。
ミニ体験授業
img「からだで学ぶ小学校英語」~ネイティブによるキッズイングリッシュ~(アーセン講師)

この授業の目的は、心地よく、完璧でなくても良いから、リラックスして英語に慣れ親しんでもらうこと。まず、ハロウィンに関係する絵と単語を結びつけて覚え、グループに分かれて、それらの単語を使って文章を作る作業を行いました。次に、ハロウィンに関する絵が4枚配られ、その4枚全てを使ってストーリーを作成し、発表しました。


短期大学部保育科(高槻キャンパス)


学科説明
img保育実習へのショートコメント(金子教授)

「保育者は、『かわいい』という言葉は使わない。2年間の学生時代に、一つひとつの言葉を探し出すこと。」というお話がありました。
ミニ体験授業
img「Happy Halloween」伊藤教授

ハロウィンをテーマにして、「ハロウィン」の本来の発音、ハロウィンに関係する単語などを学びました。身振りを大げさにし、リピートして覚えやすくするなど、字が読めない子どもたちへの英語の教え方もレクチャー。さらに、覚えた単語を使い、英語でドンジャンケンしたり、「Trick or treat!」と言って教員からお菓子を受け取ったりしたあと、画用紙とはさみを用いてかぼちゃやゴーストのガーランドをみんなで作りました。
ミニ体験授業
img「秋の実りに感謝」(金子教授)

学生が育てたひまわりの種や、教員が育てたフウセンカズラの実などを使って、みんなで小さなタペストリーを制作しました。