【子ども学部】3年連続就職率100%に向け、 まず、公立小学校教員採用選考試験に8名の合格が決定!

2年連続就職率100%を達成した本学ですが、さらに3年連続をめざし次々と明るいニュースに包まれています。子ども学部では、10月末日時点で、すでに大阪府をはじめとする公立小学校教員試験に8名の合格が決定しています。合格者の喜びの声をご紹介します。

桑原 さん (子ども学部4年)
大阪府小学校教員合格


1年の頃から、小学校教師を目指して、講義やボランティア、対策講座等にすすんで取り組み、3年からは、本格的に採用試験に向けて努力を重ねてきました。時には、壁にぶつかることもありましたが、周りの先生や仲間に刺激をもらいながら、「先生になりたい」という一心で乗り越えてきました。試験前には、先生方にきめ細かくご指導いただき、模擬授業や面接対策で、不安を自信に変えることができました。実習先の先生方の指導助言も大きな力になりました。「大学推薦」は、今振り返ると大きなプレッシャーでしたが、合格という結果を出すことができて安心したと同時に、プレッシャーに打ち勝つことができたことによって、自分の成長も感じました。

松永 さん (子ども学部4年)
大阪府小学校教員合格


小学校の教育実習では、そこで出会う先生方や子どもたちから、大学の学びだけでは得ることのできない大切なことをいくつも教えられました。この経験が糧となって、面接試験では自信を持って話すことができました。 また、同じ志を持つ仲間の存在も大きく、苦手だった水泳も、みんなで誘い合って水泳教室に通うなどして、ひとつずつ苦手を克服していきました。何度もくじけそうになりましたが、その度に周囲で頑張っている仲間からは刺激を受け、子どもたちからは元気をもらい、最後まで諦めずに取り組むことができました。大学の先生方にもたくさんのアドバイスをいただき、少しずつ成長できたのではないかと感じます。

東田 さん (子ども学部4年)
大阪府小学校教員合格


1年生のときからキャンプのボランティア、インターンシップや放課後学習など、子どもたちや学校現場と直接関わることで、教科書では知りえない子どもの姿を学んだり、先生として必要な資質を身につけることができました。教員採用試験に当たっては、先生方が、試験前日まで面接の練習や模擬授業を援助してくださったり、たくさんの相談に乗ってくださいました。また、仲間と部屋に集まって一緒に勉強や面接練習をしたり、共に励ましあいました。色んなことにチャレンジして、自分と向き合い、努力し、そして周りの人たちに支えてもらったからこそ、大阪府の採用試験に合格できたのだと思います。

上村 さん (子ども学部4年)
大阪府小学校教員合格


本当に採用試験に受かるのだろうか、勉強方法はこれでいいのだろうか、という不安に悩む日もたくさんありました。しかし、そんな不安を取り除いてくれたのは仲間と先生、そして家族です。夏休みは毎日学校に通い、仲間と問題を出し合ったり、面接練習をしたりしました。また、家に帰ってからは、家族に面接練習に付き合ってもらっていました。隣で仲間が頑張っている姿を見るたびに励まされ、また、先生方が懸命に指導して下さるたびに、合格して先生に恩返ししたいと思いました。同じ目標を目指し支え合える仲間。助けてくれる先生。見守ってくれる家族。しんどかった日もこうした人々がいてくれたから頑張ることができました。

小畑 さん (子ども学部4年)
大阪府小学校教員合格


去年合格した先輩から「教職教養」の資料をいただいたのですが、覚え方などとてもよくまとめておられていて、大変役に立ちました。「過去問」には繰り返し取り組みました。勉強の効率を上げるため、休憩時間とのメリハリをつけ、集中して机に向かうことを心がけました。面接の練習は、先生の親身なアドバイスを受けながら何回も行いました。 試験の当日は、今まで頑張ってきた分を出し切ろうという決意で臨みました。試験会場には友だちもいたので安心でした。また、先生や友だちからの励ましのことばを思い出すことによって、落ち着いて答案に臨むことができました。

惠 さん (子ども学部4年)
大阪府小学校教員合格


夏休みはほぼ毎日、小学校の教員採用試験を受験する仲間と過ごしました。教授の部屋に集まって面接や模擬授業の練習をしたり、市内の小学校のプールで水泳の練習をしたりしました。お互い支えあい、競い合う環境があったからこそ頑張ることができました。実習やボランティアでお世話になった学校の先生方や子どもたちからも応援を頂き、より強い気持ちを持って試験に挑むことができました。 今でも、本当に教師としてやっていけるのか不安に思うこともありますが、採用試験に向かって最後まで頑張り抜けたことは、私にとって大きな自信です。教員になると大変なことが沢山あると思いますが、この経験を自分の糧にしていきたいと思います。

田畑 さん (子ども学部4年)
大阪府豊能地区小学校教員合格


今回、大阪府豊能地区教員採用試験に合格し、小学校時代からの夢を叶えることができました。 豊能地区は特に倍率が高く、80人という僅かな枠をめぐって、多くの優秀な皆さんと競い合わなければならないのが、とても不安でした。しかし、私は他の人に負けない自信がありました。その一つは、先生方に学力よりも大切な「人間性」を伸ばしていただいたことです。もう一つは、面接練習や普段の授業とともに、教育現場のお話を聞くことによって、様々な価値観に出会い、自分自身の考え方や姿勢を見つめ直すことができたことです。先生方の後押しをいただき、試験当日も、不安なく自信をもって臨むことができました。

松岡 さん (子ども学部4年)
横浜市小学校教員合格


実習校で、子どもたちと直接関わり、授業をさせてもらうなかで、以前よりも小学校の先生になりたいという気持ちが強くなり、試験に前向きに取り組むことができました。 横浜市の教員採用試験を受けたのですが、当日の朝は一緒に頑張っている友だちや先生方から激励のメールをもらったことがとても嬉しく、心強かったです。苦手だった小論文の試験も、先生からのアドバイスや繰り返し練習してきたノートを見直して、自分の伝えたいことをしっかり書くことができました。4月から住み慣れた地元を離れますが、今まで支えてくれた家族や先生方、友達に感謝し、一日でも早く一人前の先生になれるよう頑張りたいです。