美しく木々が色づき始めたキャンパスに、雨空をふきとばす元気な声(11/1・土) ~大勢の市民の方々と盛り上がった高槻・平女祭~

今年の高槻・平女祭のテーマは「Friends~言葉より大切なもの~」。前日から雨が降り続く中でのオープニングでしたが、模擬店が開店する頃から雨もやみ、木々が色づく高槻キャンパスは、地域の子どもたちやお年寄りを含め、幅広い世代の方々であふれかえりました。学内にそれぞれ設けられた会場では、幼児向けの「落書きコーナー」や「人形劇」が行われました、野外ステージでは、学生有志によるダンス、パフォーマンス・チキによる観客を巻き込んだ大道芸で、大いに盛り上がりました。チャペルでは、保育科による「オペレッタ」、吹奏楽部やコーラス部、ゴスペル部、手話部によるコンサートが催され、多くの聴衆を魅了しました。

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