高まる学童保育ニーズへの対応を通して実践的に学ぶ、新たな取り組みをスタート!
~子ども学部と高槻市が学生実習受け入れ協定を調印~

学童保育がいま大きな社会的テーマとなっていますが、本学では他に先駆けた取り組みを開始しています。
11月1日、地元高槻市との間において「高槻市立学童保育室における学生実習受け入れ協定」を調印しました。
この協定により、子ども学部の学生が、市内小学校の放課後に行われる学童保育室に赴き、児童に関わりながら、「個に応じた指導のあり方」や人間関係構築力、学校生活への適応等について実践的に学ぶ機会ができました。
さっそく今年度は、11月4日から12月9日まで、6か所の学童保育室で37名の子ども学部生が実習体験を行いました。

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