平安女学院大学

創立140周年にあたり、盛大に記念行事を執り行いました!(1/21・水)

学院創立140周年記念礼拝及び記念式典を京都キャンパスの聖アグネス教会で行いました。
15時に始まった記念礼拝の中で、浦地洪一司祭が平安女学院の誕生当時の歴史について、あらためて紹介。
続く記念式典では、千玄室名誉学院長が「70年前の厳しい太平洋戦争の時代をはじめ幾多の波を乗り切った平安女学院は、今後どんな困難にも打ち勝てる術を持っている。ぜひ、みなさんの大きな力で平安女学院を支えてください」と挨拶。
山岡景一郎理事長・大学学長からは「聖書にある『信仰』と『希望』と『愛』。その中でも特に、慈愛に包まれた学校にしたい。由緒ある歴史を糧として、教職員が一丸となって頑張って参りたい」との決意が表明されました。コーラス部の学生の合唱、中高の米田教諭によるパイプオルガンの音が響く中、参列者一同140周年への感謝の祈りを捧げました。


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多数の来賓をお迎えしアグネスホールで行われた祝賀懇親会では、山田啓二京都府知事、門川大作京都市長、日本私立大学協会の小出秀文事務局長らから、貴品女性の育成を目指す学院の取り組み、就職率100%の実績、山岡景一郎理事長による改革などへの賛辞を頂いたのをはじめ、京都や大阪の議員、著名な方々からの心温まるメッセージを頂戴しました。
懇親会ではこのほか、学院に貢献した教職員、永年勤続者への表彰、学生・生徒によるアトラクション等が行われ、締めくくりに校歌を斉唱して幕を閉じました。
記念礼拝・式典の模様はこの日のKBS京都テレビのニュースでも取り上げられ、祝賀ムード一色の一日となりました。

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