平安女学院大学

国際観光学部の学生4人のチームが、審査員特別賞を受賞! ~2.10 産学連携ツーリズムセミナーin関西の研究発表で~(2/27・金)


2月10日(火)にメルパルク京都で、「産学連携ツーリズムセミナーin関西」が開催されました。日本観光振興協会が主催し、国土交通省、観光庁、京都府、京都市、京都商工会議所、京都府観光連盟、京都市観光協会、京都府文化交流コンベンションビューロー、大阪観光局が後援するこのセミナーは、これからの観光産業を担う人材育成を目的とするもので、毎年1回開催され、関西一円の観光を学ぶ学生が集まります。
今年度は「関西が支える観光立国・日本」というテーマで、学生による研究発表があり、国際観光学部2年生の渡嘉敷早希さん、西村尚子さん、別符加奈さん、時岡早織さんの4人のチームが、「女子が大好き!Kawaiiの宝庫・京都~2020年に向けた新しい京都観光の提案~」と題して研究発表を行いました。
現在、2020年の東京オリンピックに向けて訪日外国人観光客の増加が予想される中で、京都に代表される日本文化や「おもてなし」に長けた若い人材の育成が求められています。京都には若い人に魅力となる観光資源が多くありますが、十分に認知されていません。そこで彼女たちは、どうすれば若い人が京都に関心を持ち、京都観光に来るようになってもらえるかに着目し、Kawaiiというコンセプトの観光振興策を考えました。惜しくも入賞は逃しましたが、清新さと意欲が評価され、「審査員特別賞」が授与されました。

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