平安女学院大学

新年度を前に、2016年度オープンキャンパスが開幕しました!(3/29・日)


☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆京都キャンパス◆

貴品はしっかりと残しつつも、とても親しみやすく皆が一つになれている大学。

“おもてなし”を感じたので、それが学べればと思います。


◆高槻キャンパス◆

インターンシップ制度に好感をもった。

とてもいい学校で、たくさんのことを学べていいなと思った。



京都キャンパス
小雨模様の中、ほとんどの方が定刻にご来場になり、また、保護者の方の姿がいつも以上に目立つなど、「開幕」にふさわしい真剣みあふれるオープンキャンパスとなりました。

国際観光学部

学び発見ゼミ
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「来客・案内のマナー」(永田講師)


人を思いやる心が本当のポスピタリティであるという趣旨の説明のあと、ワンランク上の来客に対応する際の美しい立ち居振る舞いを、参加者全員でロールプレーイング。貴品女性に近づくための、ちょっとしたコツを学びました。

学び発見ゼミ
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「語学ガイド~できればいいな、日本庭園を英語でガイド」(黒井准教授)


京都の史跡を英語でガイドするには?について、本学の有栖館を主な例に、英語担当の黒井准教授が講義しました。英語にするのが難しい「床の間」や「木造瓦葺平屋建て」などを英語でどう表現するのか、参加者のみなさんは興味深く耳を傾けておられました。講義の後、実際に有栖館を、今年留学から戻ったばかりの学生CAが案内しました。

みんなでランチ

今回のランチメニューは、ハンバーグランチ。冒頭、学生によるテーブルマナーのショートレクチャーがありました。クラシック音楽が流れる優雅な雰囲気の中、教員や先輩学生と会話を交わしながらランチを楽しみました。

スペシャルプログラム
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~学長による「世界をもてなす貴品女性のライセンス-国際儀礼士」講義~


おもてなしの定義を、学長が痛快な語り口で解説。2020年を見据えたグローバルなおもてなし教育の取り組みなどを紹介。知っているようで知らない国際儀礼のクイズに、会場は大いに盛り上がりました。

トークプログラム
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世界各国から集めたお菓子を召し上がりながら、様々な専門分野の教員とのトークタイム。
原則として全教員が参加するという本学ならではの特色を、参加者の皆さんに活用していただこうと企画したのが、この「トークサーフィン」。予めお渡しした教員紹介ガイドを参考に、お話のできた先生一人ひとりにシールを貼ってもらい、10枚になると「豪華景品」がプレゼントされます。この日、さっそく10枚を達成された方もおられ、楽しいムードの中、会話の華が咲きました。





高槻キャンパス
おそろいのユニフォームに身を包んだ学生がお迎えする中、親子連れや友だち同士、この日を待ちかねたようにキャンパスにお越しになりました。

子ども教育学部

ミニ体験授業
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「ネイティブがすすめるキッズ英語の教え方」(アーセン講師)


参加者同士が英語で交互に、近くの人と質問と答えを繰り返すゲーム感覚の進行に、次第に教室内が盛り上がっていきました。

ミニ体験授業
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「子どもが楽しむ造形表現」(山岡教授)


クチナシの実や紫蘇の花など、子どもが口にしても大丈夫な絵具を作り、その絵具に、トイレットペーパーで作った花を漬けて着色。その花をみんなでケーキに飾り付けて、手づくりのウエディングケーキを完成させました。



短期大学部保育科

ミニ体験授業
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「保育者の扉をあけてみよう」金子教授&森助教


かつて保育士として活躍してきた森先生が子ども学部の教員になるまでにたどった道を紹介したあと、金子先生や先輩学生のリードで合唱。みんなで大きな輪になって、動物を真似た遊戯を楽しみました。オープンキャンパスの応援に駆け付けた卒業生や在学生から、それぞれの思いや体験談が披露されました。

ミニ体験授業
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「保育科2年生が皆さんに心をお届けします」金子教授&森助教


折り紙とビー玉を使って動くおもちゃを作り、在学生と卒業生で簡単なお遊戯を実演。金子先生からは、タケノコが生える様子を小道具と歌で表現するお遊戯が披露されました。童心に帰った参加者で教室中が沸き返る中、ティータイムに入り、おやつを食べながら和気あいあいと談笑しました。