平安女学院大学

国際観光学部 2014年度観光フィールドワークの模様をポスター展示(5/1・土)


観光を学ぶ上で、「観光の現場」を実際に訪ねることはとても大切です。
平安女学院大学国際観光学部では現地で「生きた観光」を学ぶさまざまな実習に取り組んでいます。
特に京都という「日本最強の観光フィールド」を活用した多様な実習がカリキュラムのなかに組み込まれています。さらに夏期休暇中には京都から飛び出して、国内・海外で観光フィールドワークという実習科目を開講します。この実習は、国内外のさまざまな観光地を訪れ、当該地の観光の現状や新しい観光のあり方について学んぶ教育プログラムです。
今回の展示は、昨年の夏に行った「観光フィールドワーク」の成果(と思い出)を、参加した学生達にポスターにまとめてもらったものです。どうぞご覧下さい。

〇会期〇
5月1日(金)~5月31日(日)
※火・水・金 10:00~17:00
※木      13:00~17:00
※土・日   11:00~18:30
※休館日   毎週月曜日、5/3・8・9・10・26

〇出展〇
平安女学院大学 国際観光学部

〇場所〇
平安女学院サテライトスタジオ
(京都市中京区寺町御池下る)




●観光フィールドワーク(国内)長崎県五島市半泊集落

昨年度の観光フィールドワークは、「国内」のプログラムが8 月24 日~28 日まで、長崎市と五島列島福江島の半泊集落でエコ・ツーリズムや歴史遺産を学ぶ研修を行いました。特に半泊では、限界集落の厳しい現実や、自然環境と共生する暮らし、「隠れキリシタン」の歴史・文化などを学びました。そして、地域資源を生かした「観光」をどう作り出していくのか、現地の方々とも熱く語り合いました。

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●観光フィールドワーク(海外)イタリア三大歴史都市

観光フィールドワーク「海外」は9 月9 日~17 日まで、イタリアのヴェネツィア・フィレンツェ・ローマの三都市を訪ねました。世界文化遺産に登録された物件が数多くある歴史的な都市で、教会や美術館などを見学し、ヨーロッパの都市文化に触れました。またヴェネツィアのカ・フォスカリ大学アジア・北アフリカ学科も訪問し、同大学の学生と本学部生との交流会も行いました。

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