平安女学院大学

5/24(日)オープンキャンパスを開催しました!(5/24・日)


☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆国際観光学部◆

(女子大は怖いと思っていたが)全然怖くなかった。むしろおもしろかった。

先輩方もやさしく接してくれそう。友だちとすぐ仲良くなれそう。留学プログラムが魅力的。楽しい大学生活を送れそう!!!

英語ももちろん大事やけど、おもてなしの心とかも勉強できるというところ。


◆子ども教育学部◆

いろいろな体験ができる。実際に子どもに触れる機会がある。

雰囲気が落ち着いている感じがして、いいなと思いました。

3つの資格の他、茶道の資格も取れる。ピアノ教室があるのもいい。


◆短期大学部保育科◆

学生の方の話や先生の話を聞き、この学校に行きたいという思いが強くなりました。

厳しい中にも、先生とのかかわりの中で学べる学校だと思いました。



京都キャンパス

国際観光学部

テーマは「京都発。世界をもてなす女性(ひと)になる~まったり ほっこり 和の心~」。選択制の2つの「学び発見ゼミ」のあと、ランチをはさんでスペシャルプログラムとして裏千家の幹部の先生による茶道を体験。14時からはトークプログラムで、大学の先生とのフリートークを楽しみました。

学び発見ゼミ①
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あなたは知ってる? 和菓子に包まれた七つの不思議…高橋義人 教授


女性にとって見逃せない「和菓子」のお話。東京生まれの高橋先生の目から見た、京都の和菓子の魅力をクイズ形式で紹介しました。四季折々に振る舞われる和菓子や、祇園祭の際に食べる和菓子など、それぞれの歴史や伝統などを織り交ぜながらの話に、興味深く耳を傾ける高校生の皆さんの姿が印象的でした。

学び発見ゼミ②
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英語で学ぶ『舞妓』の世界…吉岡誠次 教授


円安の影響もあって、京都の町中にも英語圏の観光客の姿が特に目立つ昨今。5年のちには東京オリンピックも控え、できることなら最も日本的なもの~なかでも京都といえば『舞妓』~を英語で紹介できればステキ!―そんな思いを込めて進められたこの日の講義。テキストや写真を使い、一緒に問題を解いていく中で、『舞妓』の世界を探訪しました。

スペシャルプログラム
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裏千家の茶道を新体験


お茶室で裏千家の茶道を体験しました。一つひとつ作法を教わりながら、抹茶と和菓子を頂きました。ふだん授業で習っている先輩学生も、裏方としてお茶やお菓子出しなどのお手伝いを行い、「おもてなし」ムード全開。ある高校1年生は「茶道がとてもすごかった。お茶を飲むだけでこんなにも礼や作法があるのか、とびっくりした」と、興奮冷めやらぬ心境を語っていました。





高槻キャンパス

子ども教育学部

テーマは「子どもの遊びを体験してみよう」。保育実習を通じて気づいた子どもたちの世界を先輩学生の実習を通じて追体験したあと、子どもの成長にとっての運動レクリエーションの意義や重要性を学びました。

ミニ体験授業①
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保育実習報告─保育実習が目指すこと(4年生)…野本春美 講師


冒頭、先生から、保育実習についての簡単な説明と、実習を体験した先輩学生の紹介が行われたあと、みんなで「手遊び」を体験。続いて3人の先輩学生が、それぞれ児童養護施設、乳児院、保育園での実習体験を報告しました。

ミニ体験授業②
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運動レクリエーションで育つ子どもの社会性…西尾要一 准教授


最初に、いくつかの班に別れ、一枚ずつ渡された新聞紙をちぎって一本のテープ状に作るという課題に取り組みました。どのような手段・作戦・形で作るかは各班で相談しあって決める、というものです。次に、実際に大学で行っている体育の授業風景をTVモニターで見ながら、「子どもと話すとき」は目線をあわせる、厳しすぎず嫌味にならないように注意する、など「先生としての生徒への接し方」について分かりやすく説明を受けました。



短期大学部保育科

テーマは「保育教材と子ども」。保育教材として代表的なもののひとつである「折り紙」を題材に体験的な学びに取り組みました。
 
ミニ体験授業①
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フレーベルのおりがみで遊ぼう…井上厚子 准教授

有名な「フレーベルの恩物」についてのお話のあと、実際におりがみを使って創作活動を行いました。体験授業のあと、学科紹介DVDを観たり、みんなで一緒に歌を歌ったりしました。

ミニ体験授業②
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保育科2年生と教員がみなさんに心をお届けする…ホッと一息…


午前中の授業に続き、午後も引き続き、ものづくりに挑戦。豆をボンドで組み合わせて作った「小鳥」をクリップに乗せて、かわいいおもちゃのできあがり。この日は、卒業生も加わって、いま園で実際に行っている手遊びを披露。また、集団で行う「布遊び」も体験するなど、いつの間にか保育者気分。先生や先輩たちともすっかり打ち解けあいました。