平安女学院大学

6月21日に、オープンキャンパスを開催しました(6/21・日)


☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆国際観光学部◆

女子大なのでピリピリしていそうだと思ったけど、みんな楽しそうだった。

一人ひとりの生徒(学生)に手厚くしてくれると分かった。

理事長と一緒に話せてよかったです。


◆子ども教育学部◆

ランチタイムで学部長とたくさん話せた。ますます入学したくなりました。

先生も生徒(学生)の方がすごく優しくて、たくさんお話を聞けて楽しかったです。

すごく家庭的だなと思いました。


◆短期大学部保育科◆

設備がととのっていてピアノの部屋が多いので安心しました。

前回と今回と体験授業を受け、学生の方が楽しく学んでいるのだなと感じ、ここで学びたいという思いがさらに強くなりました。

子どもたちのことを考えた学校だなと思いました。


京都キャンパス

国際観光学部
テーマは「京都発。世界をもてなす女性(ひと)になる。~ブライダルから世界が見える 時代が見える~」。
おもてなしのステージの一つとしてのブライダルは、国際観光学部の学びの中でも大切なジャンルです。そのブライダルの世界を、3つのプログラムを通して体験していただきました。

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学び発見ゼミ①
先生や先輩と楽しく語り合いながら、指人形づくりを体験しました。この日のために来学してくれた卒業生も交えて、楽しい時間を過ごしました。
中国圏における結婚事情について…陳虹彣 准教授


中国人は日本人より人との付き合いを好み、特に会社や親戚とのつながりを大切にするなど、日本人と中国人の、結婚に対する意識の違いを中心に講義がすすめられました。
また、最近よく使われる結婚に関する中国の言葉をクイズ形式で紹介。
結婚事情を知るだけで、その国の「文化」や「社会」を楽しく理解できること、結婚式の形は国によって違うが、「二人の愛を誓う」「祝福される」ということは変わらないこと、などを学びました。

学び発見ゼミ②
学び発見ゼミ②
観光のプロが描く、これからのハネムーン…荒川雄次 教授語
今も昔も変わらない人気を誇るハワイへのハネムーンの魅力の謎について、永年旅行業界の仕事に携わってきた専門家の立場から、さまざまな写真やデータを提示しながらレクチャーしました。
時代とともに変わるハネムーンの姿と、時代を経ても変わらないセオリーを実証的に対比してみることによって、観光学の魅力にも触れることができました。

スペシャルプログラム
スペシャルプログラム
私たちの夢見る模擬結婚式


結婚式はその時代の経済情勢を映し出します。
バブル時代は「派手婚」、その後は「地味婚」と呼ばれる質素な結婚式が多くなり、そして今現在主流なのが「おもてなし婚」といった、時代と共に変化してきた結婚式の歴史を、プログラム冒頭に山岡教授が解説。
続いて、大学の授業で「ブライダル入門演習」を学んでいる1年生が、手づくりのミニイベントを実施。
カラードレスを着た学生がファッションショーさながらにウオーキングを行ったのに続き、参加者のクラッカーによる祝福の中、ウェディングドレスとタキシードを着た新郎新婦が入場し、「人前式」を披露しました。





高槻キャンパス

子ども教育学部

小学校・幼稚園・保育園の先生になる免許や資格の取得を目指して学ぶ学部にふさわしく、赤ちゃんと小学生を対象とする学びをテーマに取り上げ、ミニ体験授業を実施。
この春卒業して小学校の先生になったばかりの先輩3人も、このオープンキャンパスに飛び入り参加。
これから先生を目指す高校生の皆さんにエールを送りました。

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ミニ体験授業①
ミニ体験授業①
赤ちゃんの微笑みと心の発達…志澤康弘 教授


ヒトは心を読む能力・社会的な学習・言語など、他の動物にない特徴的な能力を持っているということの解説とともに、赤ちゃんの脳の発達だけではなく、生得的基盤や環境による発達の紹介が行われました。
日一日と成長する赤ちゃんの具体的な変化についての説明に、参加者の皆さんは驚きの眼で聞き入っていました。

ミニ体験授業②
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ミニ体験授業②
ネイティブといっしょに学ぶ、楽しい小学校英語」…G.アーセン 教師


授業が始まる前、この春から小学校教諭となった卒業生3名が、サプライズで「友情出演」。
大学時代の思い出や実習体験で感じたこと、実際に小学校の先生として子どもたちに触れた感想を述べる先輩たちに、参加者の皆さんは興味深く耳を傾けておられる様子でした。アーセン先生の授業は、「1億円あったらどんな家に住みたい?」という課題をもとに、グループを作って、どんな理想の家にするかをみんなで相談して英語で紙に描きました。



短期大学部保育科

「…と子ども」シリーズで行っている、保育科のオープンキャンパス。
この6月は「おもちゃ」がテーマ。参加された高校生の皆さんは、自身が子ども時代にタイムスリップした感覚で、興味深く授業に臨んでおられました。
 
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ミニ体験授業①
ミニ体験授業①
リカちゃん人形のひみつ…川北典子 教授レーベルのおりがみで遊ぼう…井上厚子 准教授

「おもちゃ」は、大人は軽く見がちですが、子どもたちとってはとても大切なもの。
おもちゃの由来から始まり、リカちゃん人形にまつわる話を通しておもちゃ の大切さを学びました。

ミニ体験授業②
ミニ体験授業②
指人形づくり…川北典子 教授


先生や先輩と語り合いながら、指人形づくりを体験しました。
この日のために来学してくれた卒業生も交えて、楽しい時間を過ごしました。