平安女学院大学

夏休み最後のオープンキャンパスを開催しました!(8/23・日)


☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆国際観光学部◆

先生が話しやすく楽しそうだと思いました。

他の学校と変わっているな、と思った。楽しそうだなって。

みなさんとても親切で、すてきだなと思いました。


◆子ども教育学部◆

3つの資格が取れること(が分かったのがよかった)。家からは遠いけど候補内に入れたいなと思った。

自分の興味のあること(幼教)をたくさん、深いところまで聞けた(のがよかった)。先生の生徒(学生)さんもとても優しく接してくださって嬉しかった。

学校のクラス制のことや聞きたいことがいっぱい聞けて、やっぱり平安女学院が良いなと思いました。


◆短期大学部保育科◆

自然にあふれて温かいキャンパスだな、と思いました。

知人から、良いということを聞いていました。聞いていた通りで、良かったです。

もっとかしこまった感じかと思っていたけど、やさしい感じ。



京都キャンパス

国際観光学部

学び発見ゼミ
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「女子大生がここまでやる?〜京の名旅館で英語の観光ガイド」…黒井いく 教授


本学の学生が、留学で学んだ英語を活用して実際にガイドを行っている旅館での様子や、外国の方から受ける様々な質問などを紹介しました。
また、授業では東京や京都の地下鉄マップを使い、英語での道案内を体験しました。

スペシャルプログラム
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「新発見!ここにしかない面白プログラム」…山岡景一郎 学長

夏休み最後の、今回のオープンキャンパス。保護者の方が数多く同伴されることもあって、本学学長が直接、大学の魅力の紹介とこれから入学を目指す皆さんへのメッセージを披露する特別プログラムとなりました。学長は、子どもの頃の戦災体験、裏千家の千玄室氏との出会い、松下幸之助門下生としての貴重な体験、夜学生としての青春時代等、自身の生い立ちを振り返りながら、これから未来に船出する高校生のみなさんに、社会で活躍し、自分なりの成功を手に入れるための「処世訓」を送りました。また、関西の国立大や大手私学にも負けない教授陣、「就職率100%」の実績を継承する本学独自の就職支援体制などを例として挙げ、安心して学べる大学であることをあらためて強調し、エールを送りました。





高槻キャンパス

子ども教育学部

ミニ体験授業①
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「保育実習報告~保育実習での学び~」…齋藤久美子 准教授


齋藤先生から実際に保育実習の授業の流れや内容の説明が行われたあと、学生による手遊びとペープサートが演じられました。ついで4人の学生から「保育実習」の体験談が披露。「実習中は、お互いに『こういうやり方がもっといいのでは』など、ふだん以上に頻繁にLINEでのやりとりをした」「実習で辛いこともたくさんあったが、嬉しいこともたくさんあった」「日誌や指導案を作るのが難しかった」など、さまざまな思いが披瀝れました。

ミニ体験授業②
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「ルソーを学ぶとこれからの先生像が見えてくる」…君島茂 教授


正規の教育はほとんど受けたことがなく、ほとんど自学自習で知識を身につけたといわれるジャン・ジャック・ルソーとその教育論について講義が行われました。高校時代とは違った、いかにも大学らしい講義のスタイルに、参加者の皆さんは興味深く聞き入っておられました。講義の最後に「よい教師の資格のうち、私が求める第一の資格、それは金で買えない人間であることだ」というルソーの言葉が、非常に印象的でした。



短期大学部保育科

ミニ体験授業①
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「幼児期の身体発達と運動遊び」…宮脇千惠美 助教

集団的に行うゲーム感覚の「遊び」を実際に体験しながら、子どもにとっての遊びの意味や楽しさに触れてみました。講義や難しい説明をあえて省いたこの日のプログラム。文字通りからだで覚える「保育者のいろは」でした。

ミニ体験授業②
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「科学遊びの体験」…岩渕善美 教授


水に絵の具を溶かしアリルギン酸ナトリウムを混ぜて作った液体をにスポイトでカルシウムの混じった水の上に垂らすと、美しいパステルカラーのカラーカプセルが誕生。いろんな色の小さなカプセルを小瓶に詰めると、かわいいインテリア小物のできあがり。ちょっとした知識を自分の引出しにストックしておけば、子どもたちの好奇心をかきたてる夢いっぱいの遊びの世界を演出できることがわかって、みんなご満悦の表情でした。