平安女学院大学

親子の笑顔あふれる「夏休み子ども教室」、今年もにぎやかに開催!(8/1・土、8/2・日、8/23日)


小学生のみなさんに「学ぶ楽しさ」「知るよろこび」を伝えることを目的にした連続講座「夏休み子ども教室」を、8月1日・2日・23日の3日間、高槻キャンパスで開講しました。教室では学生もアシスタントとして活躍。超人気の「お味噌づくり体験」をはじめ、どの講座もおおぜいの親子の皆さんのご参加を頂き、盛況のうちに幕を閉じることができました。


「英語で遊ぼう」
ジラード・アーセン講師
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ネイティブの先生の指導のもと、英語を使ったゲームで遊びました。2チームに分かれて体を動かす3つのゲームを行い、得点を競う中でスピーキング・リスニ ングの楽しさに触れました。

「身近なもので楽器を作ってみよう」
松園洋二准教授
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「音ってじつは空気の振動」など、音の不思議の説明の後、フイルムケースを使って笛づくりを体験したり、学生による水を入れたペットボトルでの演奏に耳を傾けたりして、身近なところで音楽を感じました。

「理科教室『風を感じる遊び』」
三木正博教授
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「風を感じる遊び」のタイトル通り、ごみ袋や折り紙を使った凧づくりや風車づくりを体験しました。

「五感をひろげて造形あそび」
山岡広和教授
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粘土や木片を使って小さなフルーツを沢山工作し、学生が用意した土台にセットしてオリジナルのケーキを作成しました。子ども たちは少しでも美味しく見えるように夢中になって制作していました。

「みんなで楽しく体を動かそう」
西尾要一准教授
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フラフープ飛び、じゃんけん鬼ごっこ、玉入れ、跳び箱、大縄跳び、柔軟体操などの盛りだくさんのプレーに、子どもたちは汗びっしょりになって、楽しそうに動きまわっていました。

「お味噌づくりを体験しよう」
松本歩子講師
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「食と科学に興味関心を」という狙いで、煮大豆・麹・塩からお味噌の仕込みを行いました。仕込んだお味噌は持ち帰って熟成させ、秋から冬にそれぞれの食卓に上ります。