平安女学院大学

一足早く、2016年度のオープンキャンパスが開幕しました!(3/27・日)


☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆国際観光学部◆

最初は小さい大学だと思ったけど、小さい大学だからいいことがあるんだなあと思った

留学制度がいい

◆子ども教育学部◆

生徒(学生)の一人ひとりがすごく、平安女学院で楽しくそして一生懸命学べそう、と思いました

話が分かりやすくて、この大学に入学したいなって思いました

◆短期大学部保育科◆

どこの大学より楽しかったです

個々にあった指導をしてくださる学校(というイメージ)


*(  )内は、本学の注釈



京都キャンパス

国際観光学部

テーマ
花の都で、世界に誇るおもてなし体験

学び発見ゼミ①
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「着物で和のおもてなし」…永田美江子 准教授


着物の格・種類、季節やTPOに合わせる着付けなどの基礎知識についてのレクチャーの後、例題を通して席次や立ち居振る舞いについて学びました。普段何気なく行っていることの由来や意味を知ることで間違いのない所作ができるようになるので、私生活にも役立つ講義となりました。 

学び発見ゼミ②
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「有栖川宮家のお屋敷でバイリンガルの観光ガイド」…黒井いく 教授


御所にあった有栖川宮家のお屋敷を移築して再建された本学の有栖館を題材に、教室でスライドを観ながら施設の英語案内をレクチャーしたあと、有栖館に移動。館内の主要な個所について、黒井先生自身がガイド役となってロールプレイングしました。 

スペシャルプログラム
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学長講義「国際儀礼士はグローバル時代のパスポート」…山岡景一郎 学長

本学でしか取得できない「国際儀礼士」の検定資格について、生みの親である山岡学長が講義を行いました。欧米・中国など、国によって異なる接遇マナーや、世界のさまざまな儀礼について、クイズ形式でのやり取りなども盛り込み、自身の体験談を交えた話を紹介しました。

この日のハイライト
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新しいカフェレストラン「エディ・カフェ」が、この日プレオープン。「みんなでランチ」「いろんな先生とトークサーフィン」のプログラムが、ここを会場に行われ、おしゃれでま新しいカフェの雰囲気を満喫していただきました。


高槻キャンパス

子ども教育学部

テーマ
子どもの造形活動を体験してみよう花の都で、世界に誇るおもてなし体験

学び発見ゼミ
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「子どもが楽しむ造形表現」…山岡広和 教授

段ボールと金色の紙を使って、オリンピックの金メダルづくりに挑戦。身近にあるもので今話題になっているものを手づくりすると、子どもたちはとても喜ぶ…そんな「造形表現」のスキルの一端に触れました。
ゼミに引き続いて、実習を体験した学生から、その感想や実習で行った「パンダ・ウサギ・コアラ」の手遊び、子どもたちのために作った手芸作品などが披露されました。

コース別説明会
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「子ども教育コース」「乳幼児保育コース」それぞれのコースの学生が主体となって行われました。学生たちからは、ボランティアの思い出や実習体験談、平安女学院大学に入学したことで中学から続けてきた茶道の資格が取れることについての魅力などが語られました。
その後、コース別のグループに別れ、教員と先輩学生がそれぞれのテーブルについて、和やかにディスカッションが行われました。


短期大学部保育科

テーマ
きょう踏み出す、保育・幼児教育への道
(音を使っての遊び体験)

ミニ体験授業①
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「リトミックで遊ぶ―音楽表現―」…金子眞理 教授
絵本の読み聞かせのあと、ピアノに合わせて先輩学生が手拍子・リズムにのって行進したり、「アキレスケンタウルス」の歌に合わせてダンスを披露。続いて、3人の先生と学生が次々と登場。音楽のリズムに合わせて、雲や魚や帽子など様々な形に切り取ったフェルトを組み合わせて、人の顔や時計などを作っていきました。ゼミの最後に、「復活祭」のこの日を記念して、先生手製の「イースターエッグ」(中身はゆでたまご)が、参加者の方々に振る舞われました。教室中に、笑い声がいっぱいにあふれていました。

ミニ体験授業②
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「体験!”ハンドサイン”」…桐岡亜由美 助教

入学してからピアノを始めた1年生の学生と先生による連弾に合わせて、ドレミファソラシドの音符をボールや手の高さで表現。最初は戸惑いながらも、だんだん体がリズムに乗り、ハンドサインの楽しさ、おもしろさに魅了されていきます。

この日のトピックス
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オープンキャンパスに合わせて、事前予約制で「ピアノレッスン」と「小論文の個人指導」が行われました!「ピアノレッスン」は桐岡亜由美助教が、「小論文指導」は川北典子教授が担当しました。