平安女学院大学

5月22日(日)、オープンキャンパスを開催しました!(5/22・日)


☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆国際観光学部◆

授業内容がおもしろく、またいろいろな体験ができてよかったです

在校生の先輩方や先生方の雰囲気がとても印象的でした。建物がすごくキレイで圧倒されました

先輩方が積極的に話しかけてきてくださって、こんなに楽しい方々と自分の好きなことを学べるのだな!と思いました

◆子ども教育学部◆

子ども教育学部の海外研修が良い

寮がとてもよかった

◆短期大学部保育科◆

すごく楽しそうで、先生方や在校生の方々がとてもやさしく、いいところだなあと思いました

ここでしか学べないことが多くあると思うのでぜひ入学したいと思いました

すごく自然豊かでおちついた空間がよかったです



京都キャンパス

スペシャルプログラムで裏千家の茶道体験が行われる今回のオープンキャンパス。裏千家の先生方、お点前を行う学生など、美しい着物姿が目を惹く、京都の「おもてなし大学」の風情たっぷりの一日でした。

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国際観光学部

テーマ
自分の言葉で語りたい「日本と京都」

学び発見ゼミ①
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「京都―水と緑のみやこ」 高橋義人 教授


地下には琵琶湖ほどの豊富で、良質な水が蓄えられているといわれる、京都。京都の町の魅力は「水」と親しむ文化にある、というお話からスタート。いくつもの名高い自然河川、平安京・江戸時代、そして近代、それぞれに築かれてきた運河の由来やそれにまつわる行事などについて概観していきました。

学び発見ゼミ②
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「もしも日本文化を英語で発信できたら」 池田聖子 教授


擬音語・擬声語・擬態語のことを指す「オノマトペ」。漫画表現では、いわゆる「描き文字」を指します。漫画のなかの「オノマトペ」を例に、日本語の原文と英語への翻訳を対比させることによって、和洋の文化の違いを興味深く浮き彫りにしました。世界に冠たる日本のアニメ文化・漫画文化を通じて異文化理解に肉薄していく、新しい手法のゼミでした。

スペシャルプログラム
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「はじめての茶道体験」 倉斗宗覚 客員教授

茶道裏千家の家元教授であり本学の客員教授でもある倉斗先生の手ほどきによる茶道体験。大学で茶道を学んできた先輩学生がお手本となって、お点前を披露。倉斗先生からは「和敬清寂」などの茶の心についての講話もありました。一人ひとりにとって身近な茶道の魅力について触れることのできたひとときでした。


高槻キャンパス

昨年同時期を上回る参加者のもと、行われたオープンキャンパス。おかげさまで、今年から始まった保育科のピアノと小論文の個人指導も、高校生のみなさんには大好評でした。

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子ども教育学部

テーマ
子どもを育む環境を知ろう

学び発見ゼミ
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「子どもの遊びのヒミツ」 斎藤久美子 准教授

パワーポイントを使いながら、次のようなあらすじの講義が行われました。保育において遊びとは学習と指導。先生の役割は、子どもが遊ぶ環境をつくり、遊びを支援する側に立つこと。強引に押し付ける教育ではなく、子どもが自分自身で気づき、学ぶような環境をつくること。園に置かれた遊具などは、こんな風に遊んでほしい、こんな経験をしてほしいという願いを反映したもの。

学生によるトーク
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「私の大学選び」

2人の先輩学生が語りました。AO入試で入学したA子さん「大きい大学だと学生一人ひとりにあまり手をかけられないが、少人数の本学では一人ひとりに丁寧に対応してくれる。この大学でなかったら、私は今ごろ夢を諦めていたかもしれない。本学では、実習やインターンシップで実践的な実力がつく。人前に出るのが苦手だったが、今では自信をつけ、こうやってCAとして皆さんの前でお話するのも平気になった。」そしてB子さん。「保育園での原体験が、自然と自分を保育士に向かわせた。今は、手話の勉強中。平安女学院大学でいろいろな経験ができ、この大学にきて本当によかった。」参加者の皆さんは、先輩学生の話に時々笑いも交えながら、和やかな雰囲気で聞き入っていました。


短期大学部保育科

テーマ
きょう踏み出す、保育・幼児教育への道! ~社会福祉の豆知識と折り紙体験~

学び発見ゼミ①
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「社会福祉のなかの保育」 吉島紀江 講師
福祉の授業のハイライト部分をレクチャー。社会福祉とは何なのかを考えるため、各自に3枚ずつ付箋紙を渡し、「自分の幸せにとって何が大切か」を3つあげてもらいましました。「社会福祉」とは、子どもはもちろん、その保護者、体に障害のある方、年配の方など、少しでも多くの人が幸せになるためのもの、ということを感じることのできたゼミでした。

学び発見ゼミ②
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「体験!折り紙遊び」 井上厚子 准教授


なりたい自分になれるようにという願いをかけて、「四つ葉のクローバー」を作成。二つの折り紙を組み合わせてつくり、最後にラミネートし、輪っかをつけて、キーホルダーのような形に作成。和気藹々ムードの中、楽しく折り紙遊びを体験しました。