平安女学院大学

8月6日(土)・7日(日)、オープンキャンパスを開催しました!(8/6・土 7・日)


☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆国際観光学部◆

授業が全て楽しかったです。

就職に強いところ、サポートがしっかりしているところ(がよく)、平安女学院大学のイメージが変わった。

◆子ども教育学部◆

女子大だから最初こわいのかなと思いました。女子しかいないけど、ギスギス感とかないからホッとしました。

雰囲気が自分にあっていると思った。とても素直な大学生がたくさんいて、雰囲気がすごく楽しかった!!高校生活の延長みたいで楽しそうだった。

◆短期大学部保育科◆

実際にいろいろと体験しあったり、大変なことややりがいを聞けてよかったです。

設備がすごくよい。

※(  )内は本学で補筆


京都キャンパス

連日37度を超える、炎天下の京都。夏休みまっただ中とあって、九州・四国・北陸など遠隔地から来られた多くの受験生の方々も含め、熱心にプログラムに参加していただきました。


国際観光学部

8月6日(土)

テーマ
身近に英語!身近に世界!

学び発見ゼミ①
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「”Clothes Make the Lady” Let’s Talk About Fashion」 松本ドロタ 助教

春学期のライティングの授業で学生が英語で作成した「学校の魅力」についてのプレゼンの内容を披露。もともと英語が得意ではなかった学生たちの半年間での成長の様子に触れました。次いで、字幕のないムービーでの学習方法など、実際の授業で行っている勉強法をデモンストレーションしながら、その狙いや意図を説明。さらに、ファッションをテーマにし、ムービーを見ながら語彙力をアップする勉強や、カードを使った勉強を体験しました。

学び発見ゼミ②
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「多言語社会 オーストラリアへ一緒にトリップ」 松山利夫 教授

海外旅行などでは、どちらかというと緯度に沿ってヨコ移動する感覚で地球を眺めることが多いところから、あらためて「経線にそって、地球をタテに見よう!」というコンセプトで行われた、このゼミ。昨夏の「観光フィールドワーク(海外)」の訪問地であるオーストラリアを取り上げ、国の歴史的な成り立ちや特徴を概観したうえで、学生たちのフィールドワークの取り組みの様子を紹介していきました。

スペシャルプログラム
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「英語でさわやかクッキング」 黒井いく 教授

調理室に貼られた「ピーナッツバターチョコレートチップクッキーズ」の英語のレシピ。先生とアシスタント役の学生が英語でリードしながら、参加者全員でお菓子づくりに取り組みます。焼き上がったお菓子はお皿にのせて、そのままエディ・カフェへ。この後のトークプログラムで、みんなでおいしく味わいました。



8月7日(日)

テーマ
ディズニーから紐解くふたつの物語

学び発見ゼミ①
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「京都観光と東京ディズニーランドの意外な共通性」 井上学 准教授

非日常を演出するための設計や戦略など、ディズニーランドには人を惹きつけるための秘密がたくさんあります。実は京都にも似たような部分があり、一日で回りきれないたくさんのスポット、まっすぐ目的地にたどり着けない格子状の道路など、一見なんの関連もないような共通点を、面白おかしく紹介しました。

学び発見ゼミ②
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「ディズニープリンセスでたどる女の子の夢」 永田美江子 准教授

ディズニー映画には数々のお姫様が登場しています。それぞれに個性がありますが、各作品の放映の年代ごとに、時代の求めるお姫様像が少しずつ変わってきています。歴代のプリンセスの紹介を通して、女性の社会的価値観についてもふれていきました。

スペシャルプログラム
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「フィールドワークレポート」 毛利憲一 教授

海外と国内のフィールドワークに参加した二人の学生による体験談です。海外フィールドワークでオーストラリアに行った学生は、写真とともに各地の紹介を行い、「現地で自分の英語が通じたことがうれしかった」と笑顔で語りました。国内の長崎県壱岐・福岡県門司区に行った学生は、現地で体験したできごとを紹介し、「地元の人には当たり前のことが、観光客にとってめずらしいことがある。そういうものをもっと盛り上げ、アピールしていけば、地域の活性化につながると思う」と感想を述べました。



高槻キャンパス

夏休み子ども教室も同時開催されたキャンパスは、受験生の皆さんだけでなく、小学生の子どもやその保護者、さらにオープンキャンパスをボランティアで応援しようと駆けつけた現役保育者のOGなど、多彩な顔ぶれであふれました。


子ども教育学部

8月6日(土)

テーマ
保育士になりたいあなたのために

学び発見ゼミ
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「保育実習報告:保育実習が目指すこと(4年生)」 野本春美 講師


実習に行くまでの流れや事前指導の授業内容について簡単に説明し、その後、実際に学生たちが実習先で体験したできごとや感想を発表しました。「実習先の先生方がわからないことなどの相談に乗ってくれた」「子どもたちの気持ちを汲み取ることが大切」「子どもたちに見せるためにエプロンやペープサートを作って行った」など、思い思いの話を披露しました。

子ども教室参観
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「英語で遊ぼう」 ジラード・アーセン 講師

子ども教室で「ボールパス」という遊びをしているところを見学しました。ゲームの内容は、円になって座り、テーマに沿った英単語を言いながら誰かにボールをパスし、ボールを受け取った人はまた別の人に英単語を言いながらパスしていきます。英単語が言えなかったり、ボールを落とした人は円の外に出て行き、最後の一人になった人が勝ち、というもの。受験生の皆さんは、ワイワイとはしゃぐ子どもたちをにこやかに眺めていました。



8月7日(日)

テーマ
小学校の先生になりたいあなたのために

学び発見ゼミ
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「先生への道 〜私たちの就活体験〜(卒業生)」 服部建 准教授


今年卒業して、公立小学校で先生としてがんばっている卒業生が登場し、大学での学びや特色、教員採用試験のことなどを縦横に語りました。「小学校1年生の担任をしているが、幼稚園・保育士の免許・資格を取得しておいて良かった」「1・2年次のインターンシップで進路が固まった」「少人数ならではのしっかりした面接指導が他大学にはない魅力だったということが、他大学出身の同僚との話で分かった」など、実際に採用試験に合格して現場で活躍する卒業生の具体的な話に、皆さん全員が聞き入っていました。

卒業生のメッセージはユーチューブでご覧になれます

http://agnes.heian.ac.jp/blog/kodomo/2016/08/_1_2.html

http://agnes.heian.ac.jp/blog/kodomo/2016/08/post_271.html

子ども教室参観
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「お味噌づくりを体験しよう」 松本歩子 講師

恒例となったお味噌作り体験は、子ども教育学部1年生がサポート役を務め、お味噌クイズと作り方の説明を行いました。まずは手を洗うことから始め、学生と一緒に大豆を量って潰し、麹などを混ぜしっかり密封する作業に子どもたちは夢中の様子でした。お味噌作りのあと、学生が授業で手づくりした味噌を使った味噌汁をみんなで食べました。先生が、「自分で作ることで塩分量を調整でき、おすすめです」と締めくくりました。



短期大学部保育科

8月6日(土)

テーマ
きょう踏み出す、保育・幼児教育への道!
~障がい児保育、そして絵本~

学び発見ゼミ①
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「『ふつう』ということの意味 -保育の視点から-」 井上厚子 准教授
できることとできないことは、だれにでもある。それは障がい者も健常者も同じ。ふだん何気なく使う「ふつう」という言葉も、もっと視野を広げて考え、使うことができれば、世界はもっと生きていきやすいものになっていくといった内容で、合間に手遊びや椅子取りゲームをするなど、体を動かしながらの楽しいレクチャーでした。

学び発見ゼミ②
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「体験!”保育の中の絵本”」 金子眞理 教授


一見しただけでは話が暗くて子どもに見せられないと感じたり、意味がわかりにくい絵本もいくつかあります。しかし、それぞれの絵本には、じつは作者が伝えたいメッセージが隠されているもの。何冊かの絵本を紹介しながら、それぞれの作品の中に込められたメッセージを紐解いていきました。



8月7日(日)

テーマ
きょう踏み出す、保育・幼児教育への道!
~幼児の遊び~

学び発見ゼミ①
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「劇あそびと表現 -身体表現-」 金子眞理 教授
子どもにとっての表現活動の意義について学びました。2年生の学生によるオペレッタを鑑賞したあと、ボールを使った遊びを行い、先生からは「簡単な動作でも意味ややり方を確認しながら遊ぶことが大切であること」などが話されました。

学び発見ゼミ②
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「体験!”幼児の遊び”」 磯野眞紀子 准教授


1年生の学生がこの半年間の保育科での学びをスライドで紹介した後、先生が、今回のゼミの教室となっている「保育演習室」においてある たくさんのおもちゃについて解説しました。授業では、子どもたちが遊んでいるシーンをスライドのイラストで見ながら、「子供が何をしているでしょうか?クイズ」を行い、子どもたちの遊びの世界を通じて、子どもの考え方や遊びの意味などについて学びました。