平安女学院大学

8月21日(日)、オープンキャンパスを開催しました!(8/21・日)


☆参加された皆さんの、アンケートのつぶやきから…☆
◆国際観光学部◆

親身に相談にのってくれた。留学制度が充実している。生徒(学生)の雰囲気が良い。

留学された生徒(学生)さんに色んなお話を聞けた。留学をしたくなった。

◆子ども教育学部◆

先生方と生徒(学生)さんとの距離が近く、何かあればいつでも言えそうな感じ。

在校生の先輩方の話がとてもおもしろかったし、役に立ちました。とても明るく楽しい大学だと思った。

◆短期大学部保育科◆

先生方の説明がとても丁寧で(この学校に)行きたいと思いました。子どもの本当の教育というものを詳しく知ることができました。

ピアノが全くできないので丁寧に教えてくれそう。

※(  )内は本学で補筆


京都キャンパス

京都キャンパスでは、中国語、世界旅行、海外留学と、「国際観光学部」の名にふさわしいプログラムが展開されました。


国際観光学部

テーマ
体験しながら学ぶ、語学と観光

学び発見ゼミ①
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「中国語で遊ぼう!」 許家瑶 講師


いちばん近い国の一つでありながら、日本人があまりよく理解できていない国・中国。その中国を、言葉の世界から眺めてみました。ひとことで「中国語」といっても、地方によって発音が全然違います。それぞれの地方の方言について、発音を聞き比べてみたり、声に出してみたりしながら、みんなで「中国語」にふれて楽しく学びました。

学び発見ゼミ②
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「香りでたどる世界旅行 ― 観光資源マネジメントの観点から」 山本芳華 准教授


観光案内の情報だけに頼った観光スポットめぐりではなく、自分なりの視点をもって海外旅行に臨むと、旅の面白さは何倍にも膨らみます。たとえば「匂い」に着目してみます。「嗅覚」を介して、旅した場所で起きたできごとや感じたことが思い出されることもあり、「香り」と「旅行」は切っても切れない関係にあることを学びました。

スペシャルプログラム
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「アメリカ留学でこんなに変わった私たち」 毛利憲一 教授

イギリスのカンタベリーとアメリカのオレゴン州にあるポートランドに留学していた学生二人の体験談を披露しました。イギリス英語を学ぶためにカンタベリーの学校に留学し、勉強以外にもリバーツアーや様々な体験をして有意義な時間を過ごすことができた浅野さん。治安が良く消費税のないポートランドをステイ先に選び、英語力も飛躍的に上がって自信をつけた原田さん。留学を振り返って、それぞれの思いを披露しました。


高槻キャンパス

参加者が昨年を大幅に上回っている今年のオープンキャンパス。加えて、ほとんどの方がプログラム開始にタイミングをきちんと合わせて早めに来場される傾向が顕著となっています。熱心な高校生や保護者の皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。


特別プログラム
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ランチタイムに花を添えた、卒業生による「みんなでつくろうバルーンアート」


子ども学部の卒業生で在学中「ちょこっとボランティア部」の部長を務めた川邉さんが、自慢のバルーンアートを実演。川邉さんの説明に従って、みんなで実際にプードルを作ってみました。


子ども教育学部

テーマ
幼稚園の先生になりたいあなたのために

学び発見ゼミ
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「幼稚園教育実習報告:幼稚園教育実習で得たこと(4年生)」 赤松みすづ 講師


赤松講師が保育所と幼稚園の違いなどの説明を行ったあと、6月に4週間の幼稚園教育実習を終えた学生が、実習報告を行いました。4人の学生からは、「1年次のインターンシップと比べて自身の成長を感じることができ、自信につながった」、「子どもと同じ体験や気持を共有することの大切さが分かった」などの体験談が披露されれました。

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キャンパスツアー&子ども教室「楽器を作ってみよう」参観

キャンパスツアーと併せて、同時開催中の「夏休み 子ども教室」を見学しました。このたびの子ども教室は「身近なもので楽器を作ってみよう」をテーマにしたプログラムで、担当の松園教授がペットボトルで音が出る仕組みを説明したあと、小学生の子どもたち全員でタピオカストローを使ってパンフルートを作りました。


短期大学部保育科

テーマ
きょう踏み出す、保育・幼児教育への道! ~保育園児の素顔に触れる~

学び発見ゼミ①
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「園で過ごす子どもたち」 森希理恵 助教
森助教が、保育の現場で働いていた経験を元に、スライドなどを通して保育園での子どもたちの姿について紹介。自分が小さいころどのようなことを考えていたかなどを思い出しながら、子どもたちが普段何をして、あそびから何を学ぶのかなどを考えました。そして、手遊びや簡単な運動も一緒に体験しました。

学び発見ゼミ②
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「体験!”科学あそび”」 岩渕善美 教授


さまざまな材料を使って子どもに好奇心を抱いてもらうことが目的の「科学あそび」。このゼミでは、重曹とクエン酸、エタノールなどを使用して、入浴剤のようにシュワシュワ発泡するおもちゃの制作を体験しました。